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あたふた


なんかダメだ。
ふぬけてる。
ピリピリ感が足りない。
切羽詰まってるはずなのに、緊張感がない。
自分のせい?
もっと自覚持て?
そうかも知れない。
気合い入れろオレ。
時間は待ってくれないぞ。
急げ急げ。

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ふわふわふらふら


もっといろんなことをしてみたいと思う。
でも思うだけ。
もっといろんなことに触れてみたいと思う。
でも思うだけ。
行動に至るまでの長さ。遠さ。
埋まらない。
誰かの納得なんか得られやしない。
自分だけがそう願ってる。
と、信じてること自体が間違い?

もっと空を見たい。
もっと風と戯れたい。
もっと草木を仰ぎたい。
そこに人がいない。
でもそれの何が悪い?
笑っていられればそれでいい。
そんな考え、ダメって誰が決めた?
いいよね。別に。最初から一人なんだから。

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聴く、教わる


今日は久々に学校へ。
また面接で東京だから学割証を発行したり、
落ちまくった面接の報告書(と呼ぶにはちゃっちいが)を出したり。
で、流れで研究室にも顔を出して。
そのまま昼飯を食べてた。

そしたらさ。
目の前に授業で使ったであろうサンプルプログラムの
ソースコードが書かれたプリントがあっちこっちにあってさ。
おにぎりにかぶりつきながら見てたら・・・
これはこういうプログラムかな?とか。
これは分からない部分が多くてオレは使ったことのないメソッドだな、とか。
なんか興味が出て来て、教授に許可をもらって数枚貰った。
さらにはそのプリント見てて、前にできなかった任意の位置に斜方投射で
ボールを落すプログラムを思い出して、教授に聞いたりなんかして。
「こいつ気持ち悪い」と自分ながら思ったり。

なんかさ。どうなんだろうね。
最近自分のこと甘やかして他人に迷惑かけまくりな気がする。
でも。
教えてもらえたりとか、理解できたりとか。
そういうやりとりはいつだって新鮮で。悪くないな、と思う。
ただ。どこまでいっても反抗期というか天の邪鬼というか。
「そんなものは思い込みでしかない」っていう考えが抜けない。
どんなに分かったつもりになっても、所詮つもりでしかなくて。
100%なんてありえなくて。それに満足できない自分がいて。
満足できないことを理由に、本当の理解度が80%であろうが、
自分の中ではいつだって0%で、何一つ分かってない、と思ってる。
それでも。そんな風に思っていても。
どこか0%だと思っていたものが0%じゃないような気がしてくるのは。
希望を見るような、なんというか。
とにかく新鮮なんだよ。うん。

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やっぱりグダグダ


最近中身がないと思うんだよね。
時間の。日々の。そんなことない?
日記の内容を見てもさ。
毎日毎日グダグダばっかりで。
でもさ。
前に進むことに意味が見出せないとそんなもんだよね。
だって現にそうだし。

オレさ。
生きてる資格がない気がして仕方ないんだよね。
グダグダ言っても周りは「そっとして置こう」だしね。
文句を言わないなら消えたっていいじゃない、みたいな。
打開しなくてもいいんでしょう?
納得していればそれでいいんでしょう?
ねぇ。
そうでしょう?

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恋話


純粋無垢なその目は濁りを知らなかっただろう。
愛を語ったその音は雑音を含まなかっただろう。
長い長い付き合いさ。
友人付き合いはいつしか三角関係にでもなったかな?
そしてその三角は今や点になったかな?
ゲームの帝王はゲームの道を究めるために微かな記憶を失ったかな?
アポロは月面に着陸して新天地を見て人格すら変わったかな?
お前らの隣で笑うには、こんな凡人は不向きだっただろうて。
周りからちやほやされていたあの頃を覚えているのは何人だろうな。
空回りの告白が響いてからもう何年経っただろうな。
オレはどこにも居着かないよ。そう決めた。
人と遊ぶことは簡単。人と生きることは難しい。
それ以上もそれ以下もない関係。
ただ、まだ腐れ縁が切れてないことだけは賞賛に値するよ。

鮮明に思い出すのは喧嘩とゲームの毎日。
そんな毎日に亀裂を入れたのは教育と言う名の社会だっただろう。
挙げ句その亀裂に手を突っ込んだのはまぎれもない自分だった。
なのになぁ。お前らはあの頃のようにまだ笑ってるのか。
まだ笑う自分に疑問を持ってはいないのか。
いや。そもそも。オレのような凡人の悩みはゴミクズかな?
あの頃のオレは意地っ張りだったなぁ。
人と対等でいられることが当然のように思っていた。
それこそライバルのように、抜かれてはキレて抜いては誇る。
今となっては対等どころか。
でっかいでっかい溝は埋まることを知らんだろうて。
まあ。笑い声が聞こえただけ救われたよ。
楽しそうで何より。

止まった日常の中、生き続けて来たんだろうと思ったさ。
前に会った時はまるでタイムカプセルだったよ。
見た目は変われど中身は変わらず。
けれどそれでも時間は流れていたらしい。
見下した視線を送っていた自分に気付いて憎くなったよ。
いや。憎いのはずっとそうか。
びっくりしたよ。数行の言葉で今の状況をしっかり把握するんだから。
でも残念だよ。
自己完結した世界にぶち込まれた罪人を見て、死刑を躊躇するとは。
愛を語ってくれたあんたならきっと殺してくれるだろうと
期待したオレが馬鹿なんだろうけどね。
だったらせめて笑っていてくれよ?
いつも通り。変わらずに。

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