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ブログ日記のようなものPAGE | 382 383 384 385 386 387 388 389 390 391 392 | ADMIN | WRITE 2008.03.23 Sun 23:56:29 深夜昨日に引き続き爆睡。
といっても昼になって『出掛けるぞ』と言われてもそもそ起きる。 買い物ついでにオレはポプるのだが。 張り紙を見てふと思う。 そうか。 ポプ16の稼動は明日か。 ・・・ってまじで? もうそんな時期になってたのね・・・orz で。 明日には大混雑予想の筐体に向かって立ち、順番待ちも無くすんなり3回やった。 相変わらずレベル39は微妙だなぁ・・・ そして早々に家に帰った。 晩飯食った後。 依頼消化モード発動・・・!!!(え) 哀れ忙し暁のチラシ(?)作成のお手伝いです。 あれは一応チラシではなくフライヤーというらしいが。 馬鹿な俺には・・・ 『わっつふらいやー・・・?』 です。未だに(おい) そしてその作業が今終わりました。 場所取りだけしてたので、実際の時刻は1時10分です。 ・・・明日ば部活です。 いや部活そのものが大事ではなく。 部活勧誘用看板制作依頼消化目的です・・・!!! なので。 部活自体に遅刻しそうでも行きます。 いや、最悪行かずとも家で看板案の最終訂正入れてます。 そして今日も今日とておかんにブチブチ言われる。 「お前それで金もーとるわけやないのに手下みたいに頑張って・・・自分のことせんでええの?」 え? 手下ですが何か文句でも?(笑) オレのことなんざすべての物事の優先事項で一番後ろじゃ。 金やら同情欲しさにやってんじゃねえ〜! まったく今更何をおっしゃるのやら〜・・・ 自分のためになんざ絶対動いてやんね〜ぞゴルァ。 PR 2008.03.23 Sun 19:22:00 Forget Dreams 〜現想の調べ〜 エンディング前半「アイツはオレを置いていった。そうしろと言ったのはオレなんだけどね」
そう言いつつ笑う最早原型を留めぬもの。 響く微か笑い声は僕達のして来た事を哀れむようで嘲るようだった。 「何回繰り返したんだろう?100は優に越えた。貴方達は何度もオレに斬り掛かり、何度も砂となって意識の内から消え去っていった。繰り返すつもりはなかった。けれど思う事が事実に繋がる事もなかった。どんなに願っても貴方達はオレを越えてはくれなかった。だからオレは言った。繰り返すな。新たな道を探せと。この道だけが夢へたどり着くための経路ではないだろう・・・と。アイツは泣きながらオレの下を離れていった。まあ戻って来なかったわけじゃない。アイツは何度も返って来ては嘆いていた。過去の存在であるオレを失いたくないがために、だ。馬鹿なヤツだろ?オレは過ちだと何度も教えてやったのに、それを承知した上でオレを欲する・・・いや、なんだかんだいってもオレはアイツを越えられない。アイツは何か見つけたらしい。欲が神だとかなんだとか。どの道聞いてもオレの理解を越えていた。馬鹿馬鹿しくなって『ほらみろオレは完全ではなく不完全じゃないか』と笑ってやったさ」 「なら・・・何が目的だ・・・」 呆然と空間に響く話に聞き入っていた時、後ろから掠れ声が聞こえた。 慌てて振り向けば彼が先ほど受けた傷口から血を滴り落としながら、形を保っているのも危ういであろう地に震えながら手を付いて体を起こしていた。 彼の微動に合わせ彼から黒色の霧が溢れ周りを霞める。 「目的?簡単な事だ。お前達を生かす。オレの、オレという存在そのものの命と引き換えに。オレは無くていい。だがお前達には有って欲しい。でも無いオレが作った貴方達なら貴方達はどう足掻いても無い事になる。だったらオレが望まぬまま持っているこの有を貴方達に譲ればいい。そうだろう?」 「ちょっとまてよ!お前は過去の産物。お前の望みは今のものではないんだろう!?」 ふと感じた疑問をそのまま口にする。また空間が揺らいだ。 「はははっ!虚しいねぇ・・・」 声が耳をつく。 「さすが人形。言っただろう?アイツがいるのは違う道。オレのいる道が夢へと繋がるならそれもよし・・・ッ・・・!」 突然の風を切る音。 見れば彼が再び鎌を手に取りソレの手元を裂いていた。その表情は怒りに満ちていた。 「ふざけんな・・・」 あんな表情をする彼を今まで見た事なかった。寒気が襲った。 ソレは体勢を崩され腕を失うも、何事も無かったかのように平然としていた。 「全部テメェの一人芝居ってか。そうやってずっと逃げてたんだろ。馬鹿か。俺達に頼んじゃねぇ。自分で自分のケツぐらい拭け。俺達はそもそも存在してねぇんだよ。人形ですらない。そしてテメェは創造主になれても神にはなれない。いい加減諦めろ」 表情と裏腹に淡々と話す彼。 少し沈黙が続いた。 「・・・フハはっ。本当に人形だから泣けて来る。単なるヤツの意地だなこれは。ふざけたマネを・・・」 そういいつつソレは切り落とされた手とは逆の方向を彼に向けていた。 「いい加減その偽りの記憶も解放してやろうか?」 「聞こえなかったか。諦めろと言っただろう」 ギチリと鎌が音を立てた。 「まあヤツがそのつもりならオレも乗ってやるとしよう・・・いつぞやに『オレのオリキャラは全員オレの分身』と言ったらカッコいいとか言われたことがあったが、反面オレ以外の存在には決してなれないとも言う。そう。そして今も尚それが苦痛。そうなんだろう?はははっ・・・笑いたいのはこっちだ・・・笑うな・・・クククッ・・・」 彼も僕もそれのセリフを理解する事は出来なかった。誰に向けられた言葉なのか・・・ 「さて。そろそろ本番に行こうか」 ふと我に帰った頃にはソレはその身を渦のように巻き上げ空へと消えていた。 「あぁその前に伝えておこう。」 ――ディム君もフォアちゃんも嘘を付いたオレを許さなくていいんだよ。さぁて!思う存分イタビッちゃってもらおうか! ―――ソれは今まデ散々自分がいタびって来タかラデすか? ――ふふんっ。悔しいけど今回ばかりは言わせてもらうよ。 「あんたの言う通りだ・・・!!」 2008.03.22 Sat 22:52:30 落書今日は。
昨日の風に精力吸われたらしく。 ずっと寝てました(えええ) 7時に起きて寝て10時に起きて寝て12時に起きて寝て2時に起きて寝て5時に起きて寝ました。 しかも5時以降はグダグダ状態に陥りどうしようもなくなったという・・・ だめじゃん・・・orz ということで。 ディム、困惑(謎) 字は素ですよ。 オレ字はホント下手ですから。 で、何気に昨日描いたブツです(え) 適当に見えますが、これで所要時間1時間です(えええ) 手抜きで1時間って時点で終わってます・・・orz いや、一応このブログにもお絵描き機能付いてるんですよね。 それでなんか描こうとしたけど、あまりにもぐだぐだになるからSAIに移行しました(汗) でもこんな感じで何回も描いてたら主線の数減らせないかなぁ? 消しゴム使う回数減らせるかなぁ?と。 どうしよ。 コレを毎日・・・う〜む・・・続くかぁ・・・? てかこんなんわざわざせんでよし? 2008.03.21 Fri 23:58:24 家出夜の8時。
オレは家を出た。 いつぞやにも似たような理由で家を出たことがあったが。 今回は夜バージョンということもあり時間的には前の3分の1程度だった。 (2006/10の 06/10/20(金) 14:29から06/10/20(金) 17:01の記事参考) わざと持っている服の中でも模様が少ない真っ黒な服をチョイスして家を出た。 昨日に引き続き風がキツい。 雲の流れも一段と速い。 の、割にはあまり天気は変わらない。 前回よりは多少薄い曇り空が永遠と続く。 そんなコンディションで前回と同じルートを歩き始めた。 家を出て数分。 すれ違いになった車を尻目で見ればスピードを落としていた。 すぐに元のスピードで走って行ったが、この不審者が気になったのだろうか。 そしていつもの永遠に続く田んぼ道に差し掛かる。 周りを見渡して落胆。 街の明かりで辺りが見える。 本来ならもっと暗いはずなんだ。 どうして明るい? 人が明るくしたから。 何故? 自分たちが困るから。 自分勝手。 落胆。 落胆する自分に更に落胆。 1年半経っても変わらぬ馬鹿がここにいる。 キツいはずの風が弱まった。 と思ったらまた強く吹く。 本体が飛びそうになる。 まあそこは慣れで手も使わずに飛ばないよう顔を下げて方向を調節する。 ・・・変だ。 何故かいつもは向かい風。 傘をさすにも風の関係で前に向けてさしたり、 駅から家まで歩いていても正面からしか吹いてこない風が。 今は後ろから吹いて来る。 つまり追い風。 いい加減戻り始めないとおかんかおとんが家に帰ってきそうだったから、 田んぼをぐるりと回るように道を曲がった。 ここから先は前回どころか今まで歩いたことすら無い道だった。 田んぼ道なのでどうとでもなるから心配もしなかったが。 どこに続いているのかも分からない分かれ道に差し掛かったとき。 追い風が突然横から吹き始めた。 その方向には道がある。 何かの縁だろうと勝手に解釈して、追い風になるようにその方向の道を歩いた。 さすがにこの辺りで不安になる。 向こうに家が見える。 これあの家に向かって伸びてるけど、どうなってるんだろう。 まあとりあえず歩く。 ふと気付いた。 おかしい。 街灯もないのにオレの影がある。 街の光? 違う。 満月ではないものの月の光が照らしていた。 そういえば今日は大潮だった気がする。 あぁそうか。 そもそも歩けるはずがなかったんだ。 月がなきゃオレは今日田んぼ道を歩くことなんて出来なかったんだ。 街の光が明るいんじゃない。 街の明かりがなくてもこんなに明るいんだ。 ちょっと安心した。 そうこうやってるうちに家の近くまで来た。 家に向かって続く道と、曲がり道。 曲がれば元の道に出られそうだ。 案の定出られた。 おっと。 さすがにおかんから電話だ。 怒りの声が耳を付く。 「今もう帰りよるよ」 あとはおかんの言うことに「うん」と「ごめんなさい」と言って電話を切った。 といっても、あと10分ほどかかるのだが。 田んぼ道を抜け、家の建ち並ぶ道を歩く。 桜が月明かりでぼんやり見えて綺麗だった。 こんなことをやったところで犯した罪が償えるはずも無く。 家に帰れば叱られ怒鳴られ。 オレからすれば親バカのようなその理由がなんとも虚しく。 かといってオレが全く悪くないと言えば全くの嘘で。 親はオレを心配していた。 心配だから怒る。 でもなんでオレのために怒るんだ?と聞いたところで、 その返答は「当然だから」なのは分かりきっていた。 だから聞かなかった。 死にたいと言ったオレは「当然」に歯向かうアホだと教えてくれたのは親だから。 とにかく。 オレの行為はなんの償いにもならなかった。 妹が遅く帰って来たことも叱られる原因となっていたから、 オレが夜遅く出て行くことで少しでも矛先がこっちに向けば・・・ という策も虚しく妹は叱られていた。 ただ、オレが一度外に出て頭を冷やしてきたからか、 あまり重い空気を作らずさっきの月夜の話などを話していたら、 いつもの後を引きずり涙を流すだけの時間が過ぎていく状況にはならなかった。 笑えた。 話せた。 妹も笑ってた。 おかんはネタを振ったら爆笑してくれた。 それだけが救いだった。 犯した罪は当然の如く償えなかった。 ふと思う事なのだが。 今これを見ている、いやこのサイトを見に来ている見知らぬ人がいる。 顔も名前も知らない話した事の無い人がそこにいる。 いやひょっとしたらいないのかもしれない。 まあ今は仮定でいるとしよう。 その人は何を目的にここへ来ただろうか。 たまたま? 検索で引っかかったから。 その程度の理由だってありうる。 でも違う場合もある。 こんな馬鹿馬鹿しいブログでも、何かを期待して見に来ている場合。 サイト自体に何かを期待して見に来ている場合。 ともかく何かしら理由はある。 オレは心配だ。 その人がどういう影響を受けているのか。 それを聞き出すために話しかける事も出来ない。 強引に調べることも不可能ではないかもしれない。 でもそこまでしようとは思わないし、望まれていないだろう。 まあとにかく。 オレは誰かにオレの理解できないオレの何かを期待されている。 だからサイトを続けてる。 だからサイトを突然やめたりしようとは思わない。 だから心配だ。 やめろと言われない限り続けるわけだから。 もしも何かあるのなら言って欲しい。 オレは限度を計れない。 オレはオレを知らないから。 2008.03.20 Thu 21:04:21 花粉 |